古くは牧畜犬として育ってきた歴史をもつコーギーですが、
人気の秘密はその性格にもあります。
すごく明るくて運動大好き、
そして人を喜ばせることを非常に好む傾向があります。
また比較的人見知りもせず社交的な犬種で、飼い主に尽くしてくれる子ですよ。
牧畜犬の歴史を持ちますが屋内犬としては非常に飼い易い性格ともいえますね。
ですが人見知りは少ないのですが警戒心が強いコーギーの多くは、
主人以外にはなかなか懐かないと言うちょっと困った面も・・・。
その警戒心の高さに加えて、犬種の中では独特ともいえる体型のコーギーは
獣医さんを困らせることが多いとか・・・。
懐かれる飼い主さんはいいですが、この辺は個体差もあるみたいです。
ですので全部が全部同じ性格というわけではありませんから安心して下さいね。
勿論以上はよく見られるコーギーの性格ですので、
成長の段階でのしつけや環境でも大きく変わります。
基本的な部分はやはり明るく動くのが好きで、
主人に笑ってもらいたい といういい子ですので、
貴方も是非コーギーにも喜びを教えてあげて下さいね。
ちょっと困ったちゃんなところのあるコーギーですが、
貴方の家族として是非一度飼って上げて見てください!
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
歴史上でもよく間違われたとされる二種類のコーギー。
「ウェルシュコーギーペンブローク」と「ウェルシュコーギーカーディガン」・・・
名前も後ろが違うだけですしね。
日本でよく目にするコーギーは「ウェルシュコーギーペンブローク」
といわれる尻尾のないコーギーがほとんどだと思います。
これは生まれつき尻尾がないわけではなく、
尻尾がはえたままだと羊や牛に踏まれることから
生まれたときに切ってしまうそうですよ。
生まれたときにはまだ尻尾に感覚がないので、
痛い思いをさせずに切ることが出来るみたいです。
そして日本ではほとんど見ることのない
「ウェルシュコーギーカーディガン」ですが、
こちらは外見はすっっごく似てます。
プロの人に聞いても、尻尾部分以外はほとんど見分けがつかないとか!
そう・・・実はこっちのコーギーは尻尾を切ってないんです。
歴史の流れといいましょうか愛玩犬の地位を得た影響といいましょうか。
尻尾を切るのは可哀相だ!ということから動物愛護精神で
特にイギリスを中心としたヨーロッパあたりに広がってるようですね。
二種類と分けられてますが実際に区別されたのは非常に最近で、
アメリカのAKCなどでは1993年になってやっと区別された・・・
っていう例もあります。
貴方の飼っているコーギーはどっちでしょうか?
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
愛称コーギーで親しまれる犬種ですが、
正式にはウェルシュコーギーペンブロークというそうです。
類似犬としてウェルシュコーギーカーディガンなどがありますが、
こちらはちょっと大きめのコーギーですね。
今でも人気を誇る犬種コーギーですが歴史は古く、
また実は結構わからない部分が多いです。
起源は11世紀頃といわれてますが、
それもウェールズの本の中にほ牧畜犬として描かれているだけ・・・
というのみですね。
元々は南ウェールズ地方で非常に必要とされていた犬種で、
牛や羊の管理に活躍することから農家の人に愛されていたみたいです。
ウェルシュコーギーペンブロークと名前は、
ウェールズのペンブロークシャー地方の飼育が発端と言われてます。
今でこそ非常に知名度でも知られるコーギーですが、
実は牧畜犬としての歴史の方が圧倒的に長く
ショーなどにも無縁だったいう意外な面も。
実際にショーに出たのは1926年ですから、
歴史が古いですが人気を得てから今に至るまでは結構最近ですよね?
1934年にはカーデョアンと区別して一つの犬種として認定。
エリザベス女王2世やジョージ6世に愛され、
それが人気爆発のはじまりかも知れません。
その後1960年くらいにはその知名度は世界に知られるほどの人気となり、
今でも非常に世界で愛されている犬種の一つといえますね。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
【椎間板疾患】
この病気は遺伝的なものから、
慢性的に進行する後天的なものまで幅広い病気の一種です。
症状は軽い状態ですと歩くのを嫌がったり、
なにかと過敏になるくらいなのですが、
重度になると歩けなくなる、感覚などが完全になくなり麻痺状態などになります。
完全に麻痺しますと排尿、排便などをしたりとかなり危険な状態といえます。
軽度のうちであれば内科的治療で治るケースがほとんどですが、
重度になりますと一気にかわります。
一番重要なのが重度の椎間板疾患にコーギーがかかってから、
48時間以内の手術などを行わなければ手遅れになるケースです。
こうなりますと完治は難しくなり、治療にかかる時間や苦労も増えます。
飼い主の負担は勿論、コーギーにとっても
つらいものになるのは想像がつきますよね。
もし上記の症状がみれるようであれば、早めに獣医さんにみせてあげましょう。
早期発見はその後の進展などに大きな影響を与えることが多く、
手遅れ・・・などにならないようにしたいですよね!
【股関節形成不全】
現在において大型犬によく知られる病気のひとつですが、
稀にコーギーでもなる子がいるようです。
症状は歩くのを嫌がる、座り方がおかしくなる、
ジャンプや運動を極度に敬遠する・・・などがあります。
これには遺伝的なものも多いですが、
昨今では過剰な栄養やカルシウムを与えることによる原因が多いようです。
食事と運動のバランスは非常に大事ですので、
必要以上に栄養を与えることはやめておきましょう。
人間でも「腹八分目」といわれますが、
コーギーにしても同じようなものと思ってあげてください。
肥満のコーギーになるほどかかりやすくなりますので、
運動を嫌がるとか座り方に違和感を感じたときは
すぐに獣医さんにいきましょうね!
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア